用語集

あ行

  • 暴れ
    固めの途中になんらかの技を割り込ませることを指す。
    固めのルートによっては不可能なことのほうが多い。

  • 移動狩り
    このゲームにはジャンプ直後から4Fの間、打撃に対してガード不能になる時間がある。
    そこに打撃を当てる行動を指す。
    (例:AAAA>憑依打撃などでAAAAの後にジャンプしようとした相手に憑依打撃が当たる)

  • 入れ込み
    なんらかの技の途中に「その次にする行動」のコマンドを入力しておくことで、最速のタイミングで発生させるテクニックのことを指す。
    技ごとに入力受付時間が違うため、プラクティスモードなどで確認しよう。


か行

  • ガードクラッシュ
    ガークラ、割る(割れる)ともいう。
    スレイブの時にガードすると怪奇ゲージが消費されるが、怪奇ゲージが空になるとマスターに戻り一時的に操作不能になってしまう。

  • 固め
    主に画面端でガードしている相手に対して、逃がさないよう攻撃をひたすらガードさせ続ける行動のことを指す。
    基本的にセットプレイになっており、どこかで逃げないと延々とライフを削られてしまう。

  • かまぼこ
    ドレミーの入眠シュート(6C)で出現するベッドのこと。
    静止画で見ると確かにベッドなのだが高速で動くためにわかり辛く、かまぼこに空目する人が続出している。

  • 切り返し
    無敵判定の技や、発生が速い技を相手に当てることで相手の攻撃を止めることを指す。
    状況を好転させるという意味で切り返しと言う。

  • グラ潰し

  • クラ専
    ネット対戦でクライアント側でのみ対戦できることを表す。
    ポートを開けられなかった人が対戦募集する際に使う用語。

  • グレイズ
    ダッシュ、ジャンプ、および一部の技に付与されている属性。
    グレイズ中は相手の射撃をかき消す、もしくは回避することができる。
    憑依華ではすべてのキャラクターが飛び道具を使えるが、グレイズを駆使することで回避できるようにもなっている。

  • グレイズ狩り
    射撃をグレイズしている相手を打撃で狩ること。
    グレイズ狩りしやすいように、射撃を撃ってから相手に近づく行動は、憑依華で相手を崩す基本。

  • 決戦のバトルフィールド
    川越ではない。

  • 根性値
    根性補正ともいう。
    体力が減少するにつれて、受けるダメージ量が少なくなるシステム。
    憑依華では体力MAX(10000)の時は補正がかからないが、何かしらダメージを受けると順次補正がかかり、体力半分だと0.8倍、体力0だと0.6倍程度にダメージが少なくなる。


さ行

  • 座布団
    霊夢のBのこと。
    即妙神域札(4C)の場合もある。

  • ジャンプ移行(時間)
    ジャンプを入力してから、実際にジャンプして空中判定になるまでの時間のこと。
    ジャンプ移行中はガードできないが、組み技に対しては無敵になる。

  • スーパーアーマー
    ダメージを受けてもよろけたり、攻撃モーションが中断されたりしない状態のこと。相手の行動を無視して攻撃できる。
    スーパーアーマー時はロックがかからないので、相手のロック系の技や一部の怪ラストワードを微ダメージで防ぐこともできる。ただし組み技等、スーパーアーマーを貫通してロックする技ある。
    スーパーアーマー時は一定量のダメージを減少するが、1回の攻撃毎にダメージ補正がかかるため、多段攻撃を受けると通常よりも大きなダメージを受けてしまうこともある。
    スーパーアーマーは、
     ・一輪:積乱「見越し入道雲」の出始め
     ・聖:ドゥルガーの魂
     ・天子:桃符「堅牢堅固の仙桃」
    等の技に付与されている他、ストーリーモードのスペルカード時の相手に付与されている。

  • 垂直同期
    画面の破綻を抑制する処理のこと。
    モニターに映像を表示させるための画像の生成は、グラフィックカードやCPUに備わるGPUが行っている。そしてモニターはGPUが生成した映像を、1フレームずつすべて表示しようとする。ここでGPUが生成したフレーム数が、モニターが表示できるフレーム数を超えると、テアリングという画面破綻が起こってしまう。
    このテアリングを抑制するのが垂直同期で、モニターが表示できるフレーム数と、GPUが生成するフレーム数を一致させて、映像が乱れないようにする。

  • セットプレイ
    パターン化した起き攻めや固めなどの連係を指す。


た行

  • ダメージ補正
    Rateとも表記される。
    ダメージがどれくらいの割合で削減されているかを表す。
    基本的にコンボを続ければ続けるほどダメージ補正が高くなり、与えられるダメージも少なくなる。

  • 着地キャンセル
    高所・低所で出した打撃のモーション中に中央軸に戻って、打撃モーションを中断すること。
    本来キャンセルできないタイミングで技をキャンセルすることができる。キャンセル後は通常の行動ができるので、更に打撃を繋げたりガードしたりできる。
    打撃の硬直中に中央軸に戻るようにして隙を消したり、モーションを短くすることで繋がるコンボに組み込んだりする。
    モーションを中断するので、攻撃判定が出る前に中央軸に戻ると攻撃判定自体が出ないのは注意。

  • 低空ダッシュ
    低ダ と略される。
    上か下にジャンプした直後に前方、後方飛翔を入力することで(中央軸から見て)低空でダッシュすること。
    憑依華では中央軸と高所・低所では出せる技が異なるので、中央軸の技よりも高所・低所で出せる技を出したい場合は、高所・低所を維持できる低空ダッシュが重要になる。

  • ディレイ
    「dl」と略される。
    行動のタイミングを意図的に遅らせること。
    例えば固めにおいて、打撃を出すタイミングにディレイをかけて、相手の結界ガードをバックステップに誤入力させて、打撃を当てたりする。

  • テケテケ
    紫のオカルト。
    北海道の踏み切りで女子高生が列車にはねられて上半身と下半身に切断されたが、あまりの寒さに切断部分が凍結し、しばらくの間生きていた、という都市伝説。
    紫は自身の能力を使って彼我の上半身と下半身を分断しているので、実際に切断しているわけではない。ごっこ遊びの一環である。

  • ドレあじ
    ドレミー・スイートのこと。
    ドレミー→ドレ味→ドレあじ

  • ドレキング
    ドレミーのナイトメア・オブ・キメラのこと。
    見た目が某アニメの母艦にそっくりな所から。


な行

  • 生当て
    コンボに組み込むことが多い技や、単発では隙が多めな技などを、他の技を経由せずに直接当てること。

  • 生宣言
    一回のコンボ中に、スペルカード宣言とスペルカード攻撃をすること。
    生宣言ができると必要な時だけスペルカードを使えるようになるので、コンボ火力が上がる他、スペルカード宣言のデメリットをほとんど無視できるようになる。

  • ニュートラル
    何もボタンを押していない状態のこと。方向キーを入力していない状態を指すこともある。


は行

  • バックステップ
    中央軸にいる状態で4キーを2回連打、または4キーと飛翔ボタンを同時に入力すると起こる行動を指す。
    バックステップ中は一切の行動を受け付けないが、上下軸での後ろ飛翔よりすばやく後退することができる。バックステッポ

  • ばなな
    東方憑依華の俗称の一つ。
    ひょういばな→ばな→ばなな

  • 早口宣言
    憑依華には実装されていない、いいね?

  • ヒットバック
    攻撃をヒットさせた際に、相手が後方に押しのけられること。

  • ぴろく
    東方深秘録のこと。
    しんぴろく→ぴろく

  • ファジーガード

  • フレーム
    絵の動きを1コマずつに分けたときの1コマ。転じてゲーム内の時間を表す単位。
    主にFと表記され、各技の発生時間や硬直時間などを表記する際に使われる。
    東方憑依華は60フレーム、つまり1秒間を60コマで描画しており、1フレームは約0.0167秒である。

  • 補正切り

  • ホリズムリバー
    ステージ「 太陽のライブステージ 」の背景で楽器を演奏している4人組のことを指す。
    ユニット名の由来は、プリズムリバー楽団と雷鼓の苗字のもじり。
    ただし、作中でこいしが彼女らをプリズムリバーウィズHと呼んでいるので、正式な名称ではない。
    足がエロい。



ま行

  • めくり
    相手の逆方向に飛び込みつつ、ガード方向を逆にすると同時になんらかの攻撃を当てるテクニックのことを指す。
    主に立ち回り中に相手を翻弄する為に使う。


や行

ら行

  • ラストワード型
    LW型とも。
    怪ラストワードを使うのを前提としたタッグで立ち回る形式のこと。
    今作の怪ラストワードはスペルゲージと怪奇ゲージがMAXの時に発動できるが、スペルゲージはスペルカードとスレイブの組み合わせを調整して意図的に少なくできる。例えば、マスター魔理沙とスレイブにとりの組み合わせでサテライトイリュージョンを選んだ場合、コスト1500(=800+700)で怪ラストワードを撃てるようになる。コスト1400のマスタースパークよりもコストを100上乗せすることで、マスタースパークよりも威力の高い怪ラストワードを使える、ということになる。
    怪ラストワードは総じてスペルカードよりもダメージが高く、無敵が付いたり攻撃判定が優秀だったりするので、怪ラストワードを使いやすくする価値は充分にある。
    ただしラストワード型は、怪奇ゲージを溜める必要があるので怪奇ゲージを使った行動がしにくくなる、怪ラストワードで仕留め損なった時は怪奇ゲージとスレイブのスペルゲージ無しでそのラウンドをしのがなければならなくなる、という欠点もある。
    ラストワード型にする場合は、マスターはコストの軽めなスペルカード、スレイブは攻性憑依(スペル)のコストが700のにとりか、コスト800の霊夢か紫が選ばれやすい。

  • ロック
    技の成立時、相手の当たり判定等を固定すること。
    ロックした相手には技を確実にフルヒットさせられる。
    すべての組み技や妹紅以外の怪ラストワード、一部の必殺技やスペルカードに備わる性質。
    スーパーアーマー等、相手の状態によってはロックをかけられないこともある。


わ・を・ん

英数字


  • A連
    連携のこと。A連携の略。



  • D
    このwikiでの「霊力ボタン」のこと。コマンド表記について参照。
    主にダッシュや結界ガードをするために使う。


  • FPS
    Frames Per Second の略。
    1秒間の動画を構成する静止画(フレーム)の枚数を表す言葉。この数字が大きいほど滑らかに見えるようになるが、そのぶんフレームを描写する必要があるのでハードウェアに高い性能を要求するようになる。
    憑依華は60FPS、つまり1秒間を60フレームで描写している。60FPSはほとんどの対戦格闘ゲームで採用されている数値でもある。

  • HAARP
    天子のオカルト。
    High Frequency Active Auroral Research Programの略称で「ハープ」と読む。日本語に訳すと「高周波活性オーロラ調査プログラム」。
    高周波を使用することにより、電離層の挙動とそのメカニズム、影響について解析することを目的としている施設。荒涼とした丘に大量の十字型アンテナが敷設されている、見た目からして異様な施設である。
    一般的には知られていない技術を用いたビッグプロジェクトであることから、陰謀論では巨大地震、気象操作、人為災害、催眠洗脳等々を引き起こす、超兵器のような扱いをされている。

  • HB
    このwikiでの「溜め射撃」のこと。コマンド表記について参照。
    チャージモーションを経由して通常の射撃とは違った弾を放つ。通常の射撃よりもダメージと相殺強度が高いものが多い。また、チャージ中にバックステップを入力することでチャージモーションをキャンセルすることができる。
    深秘録では溜め続けた場合、更に強力な溜め射撃(HHB)に発展したが、憑依華では削除された。

  • HBキャンセル
    打撃技・射撃技のモーション中にHBを入力して、チャージモーションでキャンセルすること。また、HBのチャージモーションをバックステップでキャンセルすること。
    HBキャンセルを使うことで、本来キャンセルできないタイミングで技をキャンセルできるようになる。
    主に振りの大きい技の隙消しや、距離を置くためのフォローに使われる。
    技をキャンセルできることを利用し、スペルカードの暗転前に攻撃を振っていた時に、B押しっ放しにして4を連打すれば、HBキャンセルから攻撃を回避できる場合もある。

  • OA
    このwikiでの「オカルト必殺技」のこと。コマンド表記について参照。
    憑依ゲージが使用可能な時に打撃ボタンと射撃ボタンを同時に押すことで、キャラクター独自のオカルト必殺技を放つ。キャラクターによっては方向キーの同時入力やオカルト必殺技の再入力も必要。

  • 39(93)
    「3方向にジャンプした直後に9Dで飛翔」すること。93は逆。
    他のゲームにはあまりない動きで、いかんせん操作が難しいが、できるようになるとコンボや立ち回りの自由度が大幅に増す。



コメント

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。


画像認証

  • 最終更新:2018-07-24 10:40:49

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード